地域に寄り添える治療院を目指して

皆さん初めまして。だるころ治療院代表の安尾邦湖です。
当院は、2020年3月2日に開業いたしました。地域の皆様のお体のお悩みに寄り添えるそんな治療院を目指しております。
私は、鍼灸を学ぶため大学に通い、学生の頃から自分自身で治療院を開業することが目標であり、その想いをかなえるべく開業を果たしました。
理学療法士と鍼灸師の資格を保有していますので、当院では、運動療法 ・脳梗塞で重病の方も対応可能です。

また女性の皆様の更年期障害の対応にも力を入れています。
開業するまでは20年ほど、スポーツ専門の豊中の治療院で指導をしており、顧客にはオリンピック選手や宝塚の方など、ありがたいことにお身体が資本のお客様に何度もお越しいただきました。
これからも、同じように地域の皆様のお役に立てるよう邁進していこうと思いますので、宜しくお願いします。

プロフィール・保有資格

  • 理学療法士
  • 鍼灸師

鍼灸師・理学療法士(どちらも国家資格)だからこそのお悩みに合わせたご提案ができます。

当治療院では、東洋医学、西洋医学両方の見地から患者様の全体像を診させていただき、施術プログラムや運動メニューを作成します。
「身体がだるい、やる気が出ない」など、病院に行くほどではないが調子が悪い、人に言っても理解してもらえないという体の不調を抱えている方が増えています。
このような体の不調を不定愁訴と言い、医学的には説明できないものです。
単にわがままを言っているだけと受け取られ、適切な対応がとられない場合もあり、ご本人にとっては辛い日々が続きます。
ダルさをコロッと取る「だるころ治療院」では、そのような声に出せない体調不良のお悩みに対して、東洋医学と西洋医学両方の観点から患者様の全体診断をさせていただきます。
丁寧にご説明し、施術プログラムや運動プログラムによって体を整えていくことができます。

「皆様のだるい身体をコロッと良い方向に導きたい!」と言う気持ちから、「だるころ」と名付けた「だるころ治療院」

だるまさんだって転ぶことがある。ころんだ時にコロッと良くしてくれる治療院を目指しています。
三島郡島本町にお住いの方はよくご存じの「水無瀬病院」で10年以上勤務。
病院ではリハビリテーション科長として全力を尽くし、2020年に親しみ深い島本町で開院いたしました。
鍼灸は豊中の「コタニ治療院」にて開院当初から20年間後輩の指導に当たっていました。
プロのスポーツ選手や宝塚の方々を中心に運動指導など行った経験を活かして、現在は訪問治療を行なっています。
豊中駅周辺にお住まいの方で、専属治療や専属トレーナーが必要な方は是非ご相談下さい。
麻痺して動けない方やしっかり自宅でトレーニングしたい方々を対象に訪問治療を展開しています。
また、後輩の指導も継続して行っています。
今年で11年目になりますが、佛教大学で非常勤講師として理学療法学科の授業を担当しています。

「だるころ」の由来

「だぁ~るまさんがこぉ~ろんだ♪」
子供のころ、誰もが一度は遊んだことがあるのではないでしょうか?
この遊び、鬼が壁の方を向いて「だるさんがころんだ」と唱えている間はみんなの様子が分かりません。
自分が見ていない間に、何が起きているのかも分かりません。

「分からない時間」

治療者の立場から考えると、患者さんの身体や様子を診ることが出来るのはほんの少しの時間です。
その他の時間に起こるかも知れない患者さんの痛みや辛さを予見して、見えてない時間も一緒に治療していきたいと言う気持ちを表現しています。
「だるころ」と言う名前は院長の患者さんへの寄り添う気持ちに由来するものです。