運動で体ぽかぽか(血行促進!)

三島郡島本町、水無瀬より投稿しています

 

第二の心臓

寒さで筋肉が硬くなると、血液の流れは滞りがちになります。

身体が冷えて、肩こりや眠りの質がわるくなったり、様々な不調が現れることも有ります。

血行を促すにはどのようにしたらいいのか?

筋肉の緊張を緩和する簡単な方法をご紹介します。

先ずはふくらはぎの運動からやってみましょう!

第二の心臓

1.壁に手を添えます(もたれ無いで下さい)

2.両足でしっかり立ったところから、ゆっくりかかとを上げます。
※この時、しっかり親指でつま先立ちをするイメージです。

3.しっかりつま先立ちが出来たら、ゆっくり下ろします。

4.この運動を繰り返しふくらはぎが疲れるまで行いましょう。
(回数が必要な方は30回程度行って下さい)

足指ほぐしまわし

足指のリラクゼーション

1.足を膝の上に乗せて、足の指を手の指で挟みます。

2.足の指を挟んだらギュウ~と挟んで離して下さい。(5回くらい繰り返します)

3.次にゆっくり5回程度右にまわし、5回くらい左にまわして下さい。

4.他の指も同様に行って下さい。
※この運動を繰り返すことで指先の血行が良くなり、しもやけなどの予防にもなります。

万能のツボ

三陰交の説明

内くるぶしの中心から指4本分上に「三陰交(さんいんこう)」と言うツボが有ります。

冷え症に良く効くツボです。

1.片胡坐(かたあぐら)と言いますが、あぐらを組んで、片方の足を立てる感じです。

2.手の親指をツボにあてて、ゆっくり押してください。(1回6秒×10回程度行ってください)

有痛性筋けいれん

「有痛性筋けいれん」なんて言われると、分からない方も多いと思います。

「足がつる」事を医学用語では「有痛性筋けいれん」といいます。

ふくらはぎの筋肉がけいれんして、強い痛みを伴う状態を「こむら返り」とも言いますよね。

この「こむら返り」のメカニズムは完全には解明されていません。

骨格筋のセンサー(筋紡錘と腱紡錘のセンサー)が誤作動を起こして足がけいれんするのではないか?と言われています。

誤作動を起こさせる要因として、水分不足・運動不足・加齢による筋肉量の低下(サルコペニア)が挙げられます。

また、筋肉を動かす時に必要なナトリウム・マグネシウム・カルシウムなどの電解質のバランス不良が大きな要因と考えられています。

薬(利尿剤や降圧剤)が影響していることも有ります。

たまに足がつる程度なら心配ないですが、毎日足がつる時は病気が隠れている(腎不全や心臓病)ことも考えられるので、医療機関を受診することをオススメします。

●足がつったら伸ばしましょう

ゆっくりストレッチする絵

※身体が比較的柔らかい人は、座ってゆっくり伸ばせると思います。

身体が硬い人はバスタオルを使ってストストレッチしましょう。

1.バスタオルを伸ばしたい足のつま先に引っ掛けます。

2.バスタオルを両手で持って、ゆっくり膝を伸ばします。

3.しっかり膝うらが伸びたところで20秒数えて下さい。

※ストレッチしている時に呼吸を止めないでください。

バスタオルを使ったストレッチ

しっかり真っすぐの状態で伸ばせたら、伸ばしたい足の踵を内側に入れて伸ばしたり、踵を外側にして伸ばしたりするとより効果的です。(各20秒程度ストレッチ)

伸ばす時のPOINT

アヤメさんハムスト ストレッチ

◆最後に◆

 

鍼、灸、ツボ押し、マッサージは体のバランスを整え、健康に向かわせる力があります。

鍼の形状や、お灸の品質も上がり、熟練した技術があれば痛みや跡が残るなどという事もありません。

小さな前兆を見逃さず、早いうちに病気の予見をして身心のバランスを整え、毎日を健康に過ごすことができます。

あなたの健康で豊かな暮らしを当院が全力でサポートいたします。

 

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三島郡島本町、水無瀬の鍼灸院ならだるころ治療院. 肩こり 腰痛に心地いい整体とはり きゅうをお届けします。

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