肩凝り体操

★お手軽体操のご紹介です。

 

今回も来てくださってありがとうございます。

今回は身近なものを利用した肩凝りの体操を紹介します。
病院のリハビリテーションにも取り入れていました。少しでも楽しく運動をしたいですから、色々工夫してゲ現在も行ってます。

肩関節周囲炎

 

「肩関節周囲炎」なんて言うと堅苦しいですね。「五十肩」の事を専門的にこう言ったりします。

50歳ごろになると起こりやすい肩の症状なので「五十肩」と呼ばれていますが、30代や40代でも「五十肩」にはなります。

老化の一つの症状なので、何かのきっかけで炎症が起こると痛みとして出現することが多いです。

五十肩の症状は

●肩を動かした際に痛みがでる。

●腕を動かそうとしたら、肩がうまく動かない肩の運動制限(可動域制限)がある。

髪や帯を後ろで結んだりするのに、後ろへ腕を回そうとして痛む。

結髪動作・結帯動作など、後ろまで腕が回らなくなったりすることで気づくことが多いです。

アドバイス

 

「五十肩」と言われたら、痛みを取るための治療が始まります。

個人差はあります。しかし直ぐに治るケースは稀です。

完全に治るには、半年から2年近くかかると思ってもらった方が良いです。

もちろん、整形外科などで肩関節に注射「ヒアルロン酸、局所麻酔、ステロイドなど」して痛みを除去する方法もあります。

ただし、この場合は効果が切れるとまた痛くなることが多いです。

もちろん、炎症を抑える消炎剤を塗ったり、シップを貼る方法も効果的だと思います。

今回は温める事も大切ですが、温めた後に行う運動をご紹介したいと思います。

無理をしない

 

肩は腕を支えているので負担がかかる関節です。スマホやパソコンが肩凝りを作り出している現代です。

最近はスマホで急に肩が痛くなった場合「ぎっくり肩」なんて言います。

普段から血液の流れを良くするための肩回し運動を行って関節を大きく使うようにしましょう。

肩こりや五十肩になるのを防ぐようにしたいものです。

ただし、痛みを我慢して運動するのは得策では有りません。

肩こりだと思っていたら、頚部から来てる痛みだった。実はリュウマチだった。

そんなケースも有ります。あまり痛みが続くようなら整形外科や理学療法士。鍼灸師など専門家にご相談下さい。

ホントに大丈夫?

 

「…痛い」

ゆっくり腕を持ち上げても痛いし、安静時にもジワジワとうずく。

鈍い痛みが何日も続くのも、辛いですよね。

「早く治したい」と思っても、原因がわからなくて悩む方が多いものです。

仕事や家事をしている時、何気なく肩に手を当てていることはありませんか?

肩が重い、もしくは凝っている場合、もうそれが肩こりの症状なのです。

日本人で肩こりを発症する割合は多く、肩凝りのデータでは、8人に1人が肩こりの自覚症状を抱えています。

ほとんどの人が肩こりに悩んでいるのです。

パソコンでのデスクワークやスマートフォン、家事で立ちっぱなしなど、長時間同じ姿勢を続けているとどうしても肩凝りから逃れられない。

そんな時の運動を今回は分かりやすく動画や絵で紹介しようと思います。

●先ずは「ペットボトル体操」

 


それではスタートです!


 

先ずはペットボトルを胸の前からスタート!

「前」

「横」

「万歳」

「後ろ」

「繰り返し」

 

●次は「輪投げ体操」

今度は実際に輪投げの体操をしてる場面を観て下さい。

※前回の五十肩の記事にも体操の画像を載せてます。

●タオルを使った首の運動

運動する時に、姿勢を整えるのも重要なPOINTです。

少し長めのスポーツタオルがオススメです。短いタオルを2枚繋げてもOKです。

 

※胸を広げて肩を下げることで、首が本来の動かしやすい状態に保つことが出来ます。

タオルが結べたら椅子に座ります。

●ゆっくり前後の動かします。

●次は左右に動かします。

●最後はゆっくり首を回して下さい。

※首を動かすことで肩凝りの予防に繋がります。

特に回数など数えなくても良いと思います。

1日1回、首がスムースに動かせるようになったら終了しましょう。

 

一部の体操についてはBLOGでも紹介しています。

だるころBLOG

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