水素吸入はじめてみませんか?

老化の予防や認知症の予防に水素は期待されています!

今回もご訪問頂きありがとうございます。

以前にも一度ご紹介しましたが、人気が高まってきているので水素吸入について再度書きたいと思います。

一昨年くらいから、水素水がブームになりました。

関東では水素専用のサロンがあるくらい今流行っています。

関西に水素ブームが訪れるのは少し先だと思います。水素吸入器はTVなどでも紹介される様になりました。

水素の効果は?

水素は気体として最も軽くて小さい分子で体内に入ると不必要な活性酸素と結合し、除去する働きがあります。

ここで言う除去は、分解して無害になることを言います。

人間は、生まれてから1秒1秒歳を取ります。決して若返ることはありません。

そして、アンチエイジングと言われるような歳を取らない状態を作るのも難しいと言われています。

ただ、食べ物に置き換えると分かり易いと思います。

肉を買ってきて、常温で放置すると酸化されて肉は腐りますよね。

身体もそのままにしておくと活性酸素によって、歳を重ねてしまいます。

活性酸素には簡単に言うと「悪玉」と「善玉」が存在します。

水素吸入以前はコエンザイムQ10などで「悪玉」も「善玉」も取り除くのが一般的でした。

水素吸入が優れている所は、「悪玉」だけを選択的に除去出来る事です。

水素の効果は老化の予防だけでなく・炎症の予防(疼痛の緩和や腫れの予防)・唾液の免疫力向上・外部からの菌の侵入や感染防止などの効果が期待できます。

水素吸入の写真

※当院で実際に水素吸入をしている場面です。しっかりとカニューレ(鼻から直接吸入するライン)で吸入するのが一般的です。

水素水でもいい?

一時水素水が流行りました。体に良いとされる水素水ですが、水素は水に溶けにくくペットボトルなどの水素水はキャップを開けた時にほとんどの水素が空気中に逃げてしまいます。

効果が全くないとは言いませんが、水素吸入と比べると効果は薄いでしょう。

水素は飲む時代から、吸う時代に変わりつつあります。

何故鼻から水素を吸うのが良いのかと言うと、鼻から気体を吸うことで鼻粘膜からすぐに体に吸収されるからなのです。

当院の水素を1時間吸うと水素水に換算すると約30本飲んだのと同じ量の水素を体に取り入れることができます!

※水素の機械によって多少の違いはあると思います。高濃度だから良いと言うわけではありません。

当院では水素の単位に使われる「PPm」が分かり難いので、1分間におよそ1,000ml(1リットル)の水素を発生する水素吸入器を使用しています。

水素水を30本飲むことは出来なくても、水素吸入を60分する事は容易に出来ます。

飲むよりも経済的で効果的だと思いませんか?

質の良い水素を取り入れた場合は、オゾンなどの悪いものが発生する事はありません。

勘違いしてはいけないのは、高濃度高濃度と水素吸入の時にうたっていますが濃度が高すぎるのは身体に良くないと言う事が分かって来ています。

実際の声

「肌の調子が良くなった」「ハンドクリームが少量で大丈夫になった」「しんどいしんどいと繰り返し言わなくなった」

「夜眠れる様になった」「朝は倦怠感があってなかなか目覚めないことが多かったのに、起きれるようになった」

「足の冷えが気にならなくなった」「電気毛布が必要なくなった」「トイレでおしっこがしっかり出る様になった」

「顔色が悪いと言われていたのに、言われなくなった」「水素を終えると身体がじんわり暖かい感じがする」

色んな悩み事に対して効果が表れるのが水素吸入なのです。書き出したらキリがない感じです。

注目される水素

水素は次世代エネルギーとしても注目されていますが、2016年には「水素ガス吸入療法」が厚生省の先進医療Bに認定、2017年にはがん患者への水素吸入症例試験がスタートしました。

日夜、水素の研究は進んでいます。

ここで、国際水素医科学研究所の資料を紹介すると、水素について色んな事が分かっています。

水素は体内に溜った悪玉活性酸素と反応して無毒化してくれることから、次に書き出すような活躍をしてくれます。

●抗酸化(シミ・しわ)

●抗炎症化(痛み・腫れ・冷え症・肩凝り)

●抗アレルギー(花粉症・鼻炎・アトピー)

●その他(がん・潰瘍性大腸炎・アルツハイマー)

●以前の記事も参考にして下さい。

以前の記事ではもう少し「がん」に対して何故効果的なのか?などを記載しています。

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水素吸入器の写真

◆最後に◆

ppm(part per million)とは百万分率を意味する割合の単位です。

1ppm=10のマイナス6乗です。

1ppm=0.000001

=0.0001%

1%=10,000ppm

<例>水素30ppmとは

気体の場合、30ppmとは空気1mのBOX中に30mLのガスが含まれるということです。

この例の場合は、水素ガス1mのBOXに30mLの水素ガスが含まれることになります。

 

1mBOX

水素水について気体とは少し考え方が違います。

水素の飽和状態は約1600ppb(1.6ppm)です。

高濃度水素について、国や工業規格で定めた規定はありません。

1Lに500ppb(0.5ppm)含まれていたらいい方だと思います。

※1ppmは、1Lの水の中に1mgの物質(溶質)が解けている状態です。

1Lの中に0.5ml含まれている水素水ですが、すべてを体に取り入れるのは難しいと言われています。

気体の方がより効率的な事が分かってもらえたでしょうか?

 

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