●もやもやする鬱にたいする東洋医学●

もやもや解消!

 

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こんにちは。今日はどんな相談ですか?

最近気分がもやもやするんです。
東洋医学でなんとかなりますか?

 


今回も訪問して下さりありがとうございます。

今回は実際の相談を元に、僕がもやもや解消のご提案をさせていただきます。

実際の相談はこんな感じでした。

「ご相談内容」

この時期は、毎年恒例の鬱がひどくてね。今年は雪も少なく、割とあたたかくて過ごしやすいはずなのに。年齢的なものもあるのかしらね。鬱にきくツボ、ありませんか?

※鬱に効果の有るツボは沢山有るのですが、今回はその中でも基本的なツボをいくつか紹介しようと思います。

先ずは東洋医学

疲労回復の手段は今や多くの方法があり、さまざまな情報があふれ過ぎました。

何をして良いのか分からないほどです。

でも!自分で出来ることって限られています。出来ることから先ずやってみませんか?

ここでは、歴史ある東洋医学の視点で、ツボ(経穴)の効果を利用し、身体の疲労回復を図る方法をWordの絵を交えてお伝えします。

東洋医学における鍼灸治療の際には、ツボ(経穴)を用いて治療をします。

ツボを鍼・灸や指圧などで刺激することで身体の反応を促し、機能を活性化し、

未病(病気を予防すること)や本治(体質を改善し症状を根本から治す)を目的とします。

ツボは人の身体を巡る経絡(気の通り道)上にある「気」の出入口で、それぞれ身体の部位や内臓機能と関連があり、その効果はツボによってそれぞれ異なります。

今回はご相談者さんへ向けてのツボ押しをご紹介しています。

ツボ押しに対して不安や痛みが出る場合は鍼灸師などの専門家にご相談下さい。

一日の終わりのツボ押しが、ちょっとしたきっかけになるかも知れません。

自分でもツボを刺激して血液循環や代謝を促進し、体内に滞った老廃物や「気」を流して疲労回復を図ることは出来ます。

今日の疲れを持ち越さないよう、身体の声に耳を傾けて明日への活力を自分の手で注入してみましょう。

鬱(うつ)に対してのツボ

手でツボを揉み解す1

➀陽谷(ようこく)  気力を充実させる。まずここを刺激しましょう。

呼吸と合わせて押しますよぉ~。

息を吸って、吐きながら押します。ぎゅう~ってゆっくり押します。

また吸ってぇ~、吐きながらぎゅう~って押して下さい。(×5回)

➁神門(しんもん) イライラや不安を和らげるツボです。呼吸に合わせて×5回

手首の平の小指側にある出っ張った骨のすぐ下に位置しているツボです。

 

➂胃・脾・大腸区(い・ひ・だいちょうく) 疲れが溜まる部分をしっかり揉みほぐす。

母指球の部分です。呼吸に合わせてここは範囲が広いので3カ所くらいに分けて

それぞれ×3回

 

 

いらいらに対してのツボ

手でツボを揉み解す2

➀手心(しゅしん) 気持ちを前向きにするツボです。呼吸に合わせて×5回

➁神門(しんもん) イライラや不安を和らげるツボです。呼吸に合わせて×5回

「神様の入ってくる門=神門」です。

その名が示すとおりイライラや不安感などからくるストレスを癒して精神活動を安定させる効果があります。

鬱の所で説明した「神門」はとても効果的です。

※上でも説明していますが、ツボの見つけ方も添えておきます。

習慣にする

 

どうですか?刺激しやすい箇所にあるでしょう。

仕事の合間など、時間を見つけて、日常的にツボを刺激することを習慣にしてみてはどうでしょうか?

ぎゅうって押したら少し痛いかも知れません。

まだ、ツボ刺激に慣れていない場合は尚更ですねぇ~。

自分でツボを押すのですから、加減しながら行って下さい。

そして、必ず自分の指で押して下さいね。

あまりボールペンや木材などを使わずに押すことをオススメします。

 

●ツボを刺激することで、刺激が体を巡る!

 

●刺激する時はくれぐれもゆっくりですよ!

息を吐く時は「1・2・3・4」数えながらゆっくり息を吐く感じです。

その時にぎゅう~っとツボを押して下さい

そして「1・2・3・4」でゆっくり息を吸いますよぉ~。

その繰り返しです。

※今回紹介している手首の神門は漢字は同じですが、耳の神門とは違います。

 

●また来てくれる日を、楽しみにしています。

 

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