尿もれ

三島郡島本町、水無瀬より投稿しています

尿もれとは、排尿の制御機能が何らかのトラブルによって、正しく働かなくなった状態です。

一日に10回以上トイレに行く「頻尿」や夜中にトイレに起きる、疲れやすい、膝から下に脱力感が急にくる、そんな事は無いですか?

加齢や出産に伴う尿道周囲の筋力低下や、膀胱炎、結石などによる尿道の機能低下、ストレスなどが原因となって起こります。

東洋医学では

五行

六腑の図

中医学では「腎」と「膀胱」の働きが失調して起こると考えられています。

表で観ると分かると思います。「腎」と「膀胱」は表裏の関係に有ります。

身体を冷やさない様にするのが良いです。

また、尿がもれるから水分を控えるのではなく水分を摂取することをオススメします。

暖かい飲み物をしっかり摂ることも大切です。

尿もれのツボ1

曲骨
両手の中指を重ねてツボに当てて押してみて下さい。やや下向きに押すと刺激が伝わりやすいと思います。

膀胱を圧迫するので、膀胱に圧が掛かって排尿を促してしまうため、先ずは排尿をすませておくようにしましょう。

お腹のツボはゆっくり刺激することが大切です。1回10秒×10回押してください。

尿もれのツボ2

三陰交の説明

以前にも紹介したことがあるツボです。足の冷えを感じている場合や婦人科の症状に良く使います。

血行を良くして、水分代謝を整えて臓器のエネルギーを高めるツボです。

尿もれの治療と予防にも良く使われるツボなので、しっかり押して下さい。

親指をツボに当てて、すねの骨にむかって強めに押してください。

両足1回5秒程度×10回

ピッタリなお茶

尿もれにピッタリなお茶
薬剤師からのアドバイス

薬剤師YOSHIKO「今回は尿もれにピッタリなお茶を紹介します」

尿もれが気になる時は体を温めるのが基本です!

血行を良くして、発汗を促す。

古来よりクコの実は腎・膀胱・肝機能を高め、強壮剤として効果が有ると言われています。

また、キーマン紅茶は体を温め、体液の流れを良くして利尿作用を促します。

シナモン(桂皮)も血行を良くして泌尿器の働きを高めてくれます。

先ずは飲みやすいキーマン紅茶からスタートしてみるのはいかがでしょうか?

●骨盤底筋群のエクササイズを合わせて行いましょう!

骨盤底筋群エクササイズ

骨盤エクササイズは以前詳しく紹介しました。

詳しいエクササイズ方法は以前の記事で確認してください。

尿漏れ・失禁予防体操

1.足を肩幅くらいに開いて、膝を軽く曲げる。

2.体の力を抜き、へその下に意識を保ちます。

3.5秒間肛門を締める。

4.10~20回繰り返す。

※締めたままで5秒数える(持久力)締めて開いて締めて開いて(瞬発力)などのバリエーションを考えて行う。

尿もれエクササイズ

 

◆最後に◆

 

鍼、灸、ツボ押し、マッサージは体のバランスを整え、健康に向かわせる力があります。

鍼の形状や、お灸の品質も上がり、熟練した技術があれば痛みや跡が残るなどという事もありません。

小さな前兆を見逃さず、早いうちに病気の予見をして身心のバランスを整え、毎日を健康に過ごすことができます。

あなたの健康で豊かな暮らしを当院が全力でサポートいたします。

 

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三島郡島本町、水無瀬の鍼灸院ならだるころ治療院. 肩こり 腰痛に心地いい整体とはり きゅうをお届けします。

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