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 何を診るの?
 
 東洋医学の「四診」

 

本日も訪問して下さりありがとうございます。
 
今回は四診の紹介です。
 
HTML操作を現在楽しんでいます。
 
東洋医学の四診

 

  • 望診
  • 聞診
  • 問診
  • 切診

  • 望診
  • 聞診
  • 問診
  • 切診

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※当院は2Fなので分かり難いと思いこんな感じの写真をUPしてみました。https://8309216.web.fc2.com/

五感を駆使する

東洋医学独特の診察方法

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 東洋医学的な4つの診立て! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

●望診 (ぼうしん)
●聞診 (ぶんしん)
●問診 (もんしん)
●切診 (せっしん)

 

望診
顔色、体格、姿勢、全身の状態を観察する

舌を診る(舌診:ぜっしん)

その人を見たまま理解する。

歩き方は?頭の位置は?左右対称?

聞診
声の強弱、呼吸の音、咳をした時の音、口臭、体臭など

人から発せらるものを聞く

分泌物などの匂いを嗅いで異常に気付くことを含んでいます

 

問診
既往歴、自覚症状、痛む部位、食生活、住環境などの質問

主に生活習慣を診ることが多い

全身状態、口渇と飲食量、睡眠、排尿排便の回数など

必要に応じてストレスやホルモンバランスの乱れなども含みます

切診
身体に触る「按診(あんしん)」と脈を診る「脈診(みゃくしん)」

ツボを刺激して反応を診る

鍼を刺して反応を感じ取る

灸をすえて反応を確認する

これら四つを用いて、体力的な問題・精神的な問題を総合的に判断します。

病気の経過・体質も含めた全身情報を収集していきます。

(一度にすべて収集するわけでは有りません。時間をかけて変化を診ます)

上記の情報収集が終わったら次は患者さんの体に合った治療法を決定します!

それを弁証論治と言います。

 

弁証論治(べんしょうろんち)は機会が有ればまたご説明します。

患者さん一人一人の「証(しょう)」を決定して、一人ひとりに合った治療を行う。

簡単に説明すればそれが弁証論治なんです。

※説明すれば、当たり前の治療なんですが、経験が無いとかなり難しい治療です。

病院マップのイノチズでも当院が掲載されています。

 

東洋医学(第一論)

東洋医学(第二論)

B-plusで「だるころ治療院」が紹介されました。
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