物理療法機器

三島郡島本町、水無瀬より投稿しています。

今回もご訪問頂きありがとうございます。

今回は「だるころ治療院」の物理療法機器について説明したいと思います。

現在、佛教大学(で非常勤講師をさせてもらい10年経ちました。以前は理学療法の専門学校で仕事をしながら講師をしていた時期も有りました。

今までの物理療法機器と言えば、低周波(体に電極を付けて血流を良くする)、牽引器(頸や腰などをストレッチする)、ホットパック(温かいものを体にあてる)、遠赤外線(体の表面を温める)、マイクロ波(電子レンジの電気を使って体の内部を温める)等が主流です。

現在でも少なくなりましたが、今でも頚部や腰部に低周波の電気を流すなどは数多く使われています。

また、最近は中周波や高周波など目新しいデザインにして電気を流す事も多くなっているようです。

それらの機器の良い部分も確かに有ります。ただ、治療効果が高いかと言われると疑問です。

そんな大がかりな機械を使わなくても、同じ効果は出せると言っても良いでしょう。

当院では、体の表面から電気を当てる・引っ張る・温めるなどの機器をすべて無くしました。体の内部に作用する徒手療法(実際に手を加える)では出来ない機器を取り揃えてました。

なじみの無い機械なので一つ一つ簡単に説明します。

だるころ治療院

※画像は「高圧酸素ルーム→脊椎矯正器(セラゼム)→水素吸入器→メタトロン」の順でスライドしています。

高圧酸素ルーム

高圧酸素が何に効果があるのか?

もともと開発当初は高山病やPTSDによる不眠症も改善に使用されました。
>※PTSDは心的外傷後ストレス障害

酸素ルームに入ることで、交感神経と副交感神経のバランスが上手く保たれ、不眠症への効果が取り上げられました。

その後、血流改善・疲労回復、高血圧、高脂血症、冷え性など生活習慣病に効果が出ました。

現代人はストレス社会の中で生活しています。

人的なストレスだけではなく、大気汚染など酸素不足の状況下で病気や老化などの多種多様な悩みを抱えています。

体の60兆個の細胞が酸素を必要としています。


京都大学の研究データでは1.3気圧の環境で、ヘモグロビンが酸素と結合して全身に運ぶ量が増大するという結果が出ています。
※当院の高圧酸素ルームは1.2気圧からスタートして、高圧に慣れたら1.3気圧にUPしています。最初は少し耳や鼻がが詰まる感覚が有ります。

閉所恐怖症の人は高圧酸素カプセルには入れない為当院では高圧酸素ルームを使用しています。

高圧酸素ルーム

脊椎矯正器

脊椎をスキャニング(それぞれの体格に合わせて脊椎の長さなどを測定)

体重などを分析してくれて、設定したモードがスタートします。

コンディションを整えたり、リラクゼーションにも効果的です!

また、温熱ポイントもスキャニングしてくれるので、ツボ刺激効果も

期待できます。

脊椎の中は脊髄があり、せき髄液の流れを整えれば血流がよくなり、代謝も

あがります。病気の予防に繋げるプランに取り入れています。

セラゼム

水素吸入器

水素はミトコンドリアのATP産出に関与するPGC1-αを活性化してミトコンドリアの機能を増進します。

簡単に言うとガン細胞などを攻撃するキラーT細胞を活躍しやすい状態にします。

疲弊したT細胞の再活性化で、がんや認知症、高齢者の肺炎を予防します。

悪玉活性酸素を選択的に除去します。

「呼吸」は大切です。でも、呼吸する事でつねに副産物である活性酸素が発生します。

この活性酸素が病気や老化の約8割から9割の原因になってると言われています。

善玉活性酸素は残して、悪玉活性酸素を除去するために水素吸入器は活躍しています。

高齢者の認知症の予防や老化の予防に期待が出来ます。

水素吸入器

メタトロン

宇宙飛行士の体調管理機器として採用されている機械です。

少し難しいですが、ロシアで開発された機器を日本で取り入れてます。

多くの国で医療機器として認められていますが、日本はまだ医療機器として認められていません。
宇宙飛行士が宇宙に行くと、なかなか体のチェックができないですよね?
そんな長期間からだのチェックができない人の為に開発された機械です。

「未来型人間ドック」とも言われたりします。

ヘッドホン(波動→微弱な周波数を送るアンテナ)を頭に装着

指定した箇所を選択してチェックしていきます。

約50分くらいかかります。

一つ一つ指定した箇所(頭~足先)をチェックします。

約100万のデータから自分の身体が現在どのような状態なのか示してくれます。

例えば、肺なら肺の細胞に不具合が生じてないか?

どの程度不具合が生じているのか?

チェックしてくれます。

東洋医学的な分析をしている側面も有ります。

数多くのデータから、この体はこんなリスクを背負いやすいとかを教えてくれます。

従って、自分の身体が管理しやすくなります。

「未病」の考え方と同じです。

まだ、体が不調を訴えていない状態から「こうした方が体が整いますよ」って

教えてくれる機械なんです。(当院ではそういった使い方をしてます)

メタトロンについてはまた、詳しく取り上げようと思っています。

※BLOGでも治療機器や運動についての記事を記載しています。

だるころBLOG

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