バランスボールの基本的な使い方

三島郡島本町、水無瀬より投稿しています

 

今回も訪問して下さりありがとうございます。コロナで外出がしにくくなっています。運動するスペースも少なくなっていますよね。自宅で出来る運動を考えてみました。

参考にして下さると嬉しいです。

今回は理学療法的なお話をします。腰痛等の予防にもつながるので痛みが徐々に改善して来たら、バルーンボールを使って腰痛予防体操をしてみませんか?

 

1.姿勢調整・・・背中とお尻の筋肉   

背中でボールを押す運動

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※壁に向かってボールを「ぎゅー」って背中で押しつぶしてみましょう。ゆっくり潰してゆっくり戻す!

 

2.Quad(大腿四頭筋)の強化・・・前面の太ももの筋肉

背中を前傾せずスクワット・・・上下にスクワットする感じです。

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※ボールは背中で転がすイメージです。ボールにもたれない様にして下さい。歩く時に一番必要な筋肉はやはり太ももの筋肉なので、ゆっくり太ももが疲れるまで運動を行うと効果的です。

3.Bridgeの運動(ブリッジ)

バランスとバックマッスルの調整(殿筋の強化)

Ⅰ.バルーンを足の下に置く

 

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Ⅱ.お尻を持ち上げる

f:id:darucoro9216kun:20200110144432p:plain  Ⅰ←リピート→Ⅱ(ⅠとⅡを繰り返す)

注意:「少し疲れたな」と思うところまで運動を繰り返す。

 

※無理せず続けてください。運動中に痛みや違和感がある場合は運動をSTOPして下さい。

理学療法士としてのアドバイス・・・週に3回程度行うと効果的です。

接骨院(整骨院)や病院のリハビリテーションなどでも指導してもらえると思います。分からない場合は専門の先生にご相談下さい。

追加:こんな運動も効果的!(転ばない様に十分気を付けて運動を行って下さい)

4.端座位訓練(姿勢調整から腹部へのアプローチ)

Ⅰ.まず、バルーンの上に座ります。

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Ⅱ.骨盤を後方に引く(頭の位置は変えず、背中を丸くして後へ)

f:id:darucoro9216kun:20200110150351p:plainⅠ←リピート→Ⅱ(ⅠとⅡを繰り返す)

注意:「しっかり腰周りが動いたなぁ」と思うところまで運動を繰り返す。

POINT:どの運動も呼吸は止めずゆっくり呼吸をしながら運動しましょう。

最後に、運動に関しては痛みがある場合や運動中違和感が出現した場合は直ぐSTOPして下さい。

一度に沢山運動を行うよりも、週に3回以上継続して行うのが効果的です。

当院はJR島本駅と阪急水無瀬駅のすぐ近くです。お近くの方はお気軽にご相談下さい。

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