三島郡島本町、水無瀬より投稿しています

バランスボールの基本的な使い方

 

今回もご訪問頂きありがとうございます。

今回はバルーンボールの運動を紹介したいと思います。

前回は随分前になりますので、忘れている方も多いと思います。

バルーンボール体操1

 

大きなボールで補う

足りない力をバランスボールで補う

バランスボールが長続きしない理由

TV番組でモデルやアスリートがバランスボールを使うシーンは珍しくありません。

でも、使い方が分からない人が多いのが現状です。

だって…TVなどではバランスボールに「座る」以外の姿勢を見た記憶がありません。

どんなに効果がある筋トレ・フィットネス用品でも、「キツイ」ではなく「飽きる」が先に来てしまうのが一番の理由

確かにバランスボールは、ただ座っているだけでも体幹に効きますよ。

でも、どの筋肉に効果が有るの?ただ座るだけでいいの?など不安がつきまといます。

自宅からリモートでTVで人気タレントが「コレ!凄く良いですよぉ~」って言われても、同じ様には出来なかったりします。

難しい運動を急に紹介されてもなかなか出来ないと思います。

安全を確保して、誰もが手軽に行える運動を分かりやすく図にして説明しようと思います。

 

背部へのアプローチ

自分の筋力だけでは支えきれない場合に有効

筋力は運動しなくなると低下するが、バランス能力は残りやすい。

バランスを保ちながら体操をスタートする。

※背中をフラットにする。

身体全体を倒れない程度に、上下左右に揺らすなども有効です。

腹筋へのアプローチ

Ⅰ.脚でバルーンを持ち上げ

1.バルーンを足を三角にして挟みます。

2.ゆっくり息を吸って、吐きながらバルーンを持ち上げます。

(繰り返し行って腹筋にしっかり力を入れる運動です)

Ⅱ.左右にストレッチなども有効

1.身体を右に倒す(この時ボールは逆に左に倒す感じです)

2.次に身体を左に倒します(足は右に倒す感じです)

※繰り返し行ってストレッチをしながら腹横筋(腹部の横の筋肉)へアプローチします。

自宅で「いつでも、どこでも、手軽に出来る運動」を紹介したいと思っています。

(まぁ~この場合はバルーンボールが家に無いと出来ませんが・・・)

リラクゼーションを行いながら運動できるので、バランスボールでゆっくり体操してみてはどうでしょうか?

殿筋へのアプローチ

 

片足立ちやバランス能力に必要なのは、中殿筋(お尻の横の筋肉)です。

バランスを保ちながらお尻の運動をするにはバルーンボールに乗る感じで行います。

バルーンボール体操のイラスト

1.先ずは上半身だけボールに乗っかります。

2.少しボールに身体を預けるようにして足をひろげます。

※ゆっくりと呼吸を止めず、繰り返します。

●運動に関しては無理しないで下さい。

注意:上記運動をしてて、違和感や痛みが出た場合は無理に運動を継続せずSTOPして下さい。

POINT:どの運動も呼吸を止めず、ゆっくり呼吸をしながら行いましょう。

また、運動に不安がある場合はかかりつけ医 or 専門家(理学療法士・柔道整復師・鍼灸師)にご相談下さい。

※ワードの図形で人やバルーンを描いています。体操場面をワードで描くって難しいですね。

少し図が有った方が説明が分かりやすいと思って挿入しています。

 

◆水曜日は大阪の豊中でも指導しています◆

僕は鍼灸師&理学療法士です。豊中のコタニ治療院で20年以上スポーツ選手の指導を続けてます。

現在も毎週水曜日18:30~20:30まで豊中の治療院で理学療法的な指導を行っています。

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